親子で訪れたい工場見学、関西編!

アサヒ飲料明石工場!

アサヒ飲料明石工場!

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年にリニューアルオープンした、兵庫県明石市にある、
アサヒ飲料明石工場は、甲子園球場5個分の広大な敷地を誇る、
日本最大級の飲料工場だ。

 

 

 

地元、兵庫県生まれの三ツ矢サイダーの歴史や、
製造工程を学習しながら、環境への取り組みも学ぶことができる。

 

 

 

約130年に及ぶ歴史を持つ三ツ矢サイダーは、
かつて、『平野水』 と呼ばれており、
宮沢賢治や、夏目漱石にも愛飲されたという。

 

 

 

なお、アサヒビールはここでは製造しておらず、
ビールの試飲などは、やっていないのでご注意を。

 

 

 

どこの工場見学でも、最初は誕生秘話や、
歴史を説明する映像を見るものだが、
多くはシアターをイメージした作りになっている。

 

 

 

しかし、この明石工場の特色は、教室をイメージしていることだ。
広々とした空間で心地よく説明を受けられる。

 

 

 

また、安心・安全な原料へのこだわりを、
パネルで展示しているだけではなく、実際に、
原料を手にとって確認することができるのも特色だ。

 

 

 

それだけ、製品に自信があることの表れなのだろう。

 

 

 

缶飲料ができるまでの工程を惜しげなく披露しているのも、
一貫性があり、高速回転で1分あたりに、1500本もの飲料が充填され、
ふたを閉められていく様は、まさに圧巻の一言である。

 

 

 

同施設で、特に子どもに人気なのが、
1階にある、『シュワシュワ体験コーナー』 だ。

 

 

 

コーナーに設置されているカメラスポットで、
自分の写真を撮ると、大きなスクリーンに、
自分の顔がサイダーの泡となって、シュワシュワ映し出されるのだ。

 

 

 

海を観に行ったついでに、ぜひ訪れたい場所である。

 

 

 

 

 


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